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カテゴリ:音楽( 13 )

 

聖飢魔Ⅱトリビュートアルバム

 発売日に購入していたのだが聖飢魔Ⅱの公認トリビュートアルバムが出た

 すげー良い。

 どの曲もレベルが高くて楽しめた

 が、もしかしたらこれは公平な目では無いかもしれない
というのはあるアルバムとどうしても比較してしまうからである

 何年か前に出た非公認カヴァーアルバム、これの出来がそれはそれは凄かったのである
店頭で見かけて反射的に購入したので中身を知らなかったのであるがボーカルからドラムに至るまで全パート原曲のレベルを大幅に下回ってきたのである
 もう最初から笑うつもりなら楽しめるがそうでなければかなりキツい
 聴き所はやはり一曲目の地獄の皇太子を置いて他に無いだろう 元々たいして歌がうまくないのに原曲のテンポからずらして歌っており 後半などはコーラスとも明らかにズレるなど計画的なのか暴走なのかわからない有り様でカラオケレベルを下回り、ラストなどは頑張って叫んでみるも声が出ずに裏がえるグダングダンさ 吹き出さずにはおられない
 そしてボーカルもひどいがギターも物足りねえなあ などと思ったあなた それでもギターはこの一曲目がトップレベルであり後はもう悲惨なものなのである
ここまで言われると逆に聴きたくなってきただろう!

って気付いたらオフィシャルトリビュートではなく非公認カヴァーを熱く語ってしまったではないか!

by hiengeri | 2010-10-18 14:53 | 音楽  

カラオケの最低点

採点機能の点数。自力で出せる最低点って
どんぐらいなんだろーか 
と思ってスピッツの短い曲を選んだ挙句
水戸黄門歌ってみた。
38点だった。
ちなみにダム。

by hiengeri | 2010-08-21 23:18 | 音楽  

The March Of The Black Queen

ケータイの音楽サイトで久しぶりにマーチオブザブラッククイーンを聴いた。無料サイトのオルゴール風だったのだが懐かしさに思わずダウンロードしてしまった。
思えば俺がクイーンを聴きはじめて引き込まれたのはまさにこのブラッククイーンとボヘミアンラプソディの2曲によるものだったのである。
当時、まあ今でもそうなのだがプログレっぽいというか、曲が途中で拍子を変えてどんどん展開していくような曲が好きだったので前述の2曲・・・ 違うな 違うわ 逆にこの2曲でそういう展開の面白い音楽に惹かれるようになった、の間違いだな。この2曲に感動した俺はクイーンのアルバムを片っ端から借りたのである。結局クイーンでこういった構成の曲は後にはほとんど現れず、ある意味がっかりだったわけだが。
 その後人間椅子やSymphonyXが俺の琴線に触れた理由は後から考えたらこの曲展開であろうと思われる。
人間椅子は和風にこだわった曲と歌詞、元ネタ探しが楽しい文学ロックと曲展開の面白さかな。夜叉ヶ池 賽の河原 黒猫 桜の森の満開の下で 狂気山脈 ダンウィッチの怪 ・・・好きな曲はそういうタイプが多いな。最近の人間椅子にはその3つの要素全部が無くなってるな・・・
誰かそういうバンド知らねえ?

by hiengeri | 2008-05-15 16:25 | 音楽  

披露宴の

音楽。当初は列席者のほとんどが全く気付かぬうちに聖飢魔Ⅱ関連の楽曲、つまりバリバリにデーモンが歌ってる聖飢魔Ⅱの曲ではなくてRXのインストであったりエースやルークの曲などをガンガン滑り込ませてやろうと企んでいたのだがいろんな縛りがあったりあまりに皆が知らない曲ばっかりかけてもアレだなあというさすがの遠慮があったりだいいち悪魔関連の曲にそれほど明るい、ましてや祝いに適した曲などがあるはずもなく、思ったより滑り込ませられずに曲選びは終了した。最初の企みではヴォーカルが入ってない小教典(所謂シングル)のカラオケヴァージョンまで導入を検討したのであるが、まあいたしかたあるまい。
 唯一遊べるなと思ったのが自分が体位の法形の演武をやる時の入場曲。これならヘヴィメタルだろうが演歌だろうが文句は言われまいということで、ダミアン浜田殿下の照魔鏡のインストで入場しようかと思ったんだが。打ち合わせの際に曲名とか書かなきゃいかんのね。いくらなんでも結婚披露宴の進行表に「世界破滅への序曲」は無いだろう。と自粛をしてみた。結局一部列席者に印象の強いであろう
HELLOWEENの曲をセレクトすることに。
最後の見送りテーマなんか全列席者のうち「あ」と思う人が1人、「あれ?」と思う人が3人いるだけで残りの人は全く何も気付かずに終了するという超一部向けの選曲となっている。こういう小細工大好き。楽しみだな。本番。

by hiengeri | 2008-03-03 00:41 | 音楽  

なんとなく回想

2枚以上アルバムを聴いたミュージシャン・・・というか俺は個人的にバンドが多いけど・・・を列挙してみた。同一名義のみ。英名はカタカナ表記。
筋肉少女帯 聖飢魔Ⅱ アイアンメイデン クイーン レインボー メガデス メタリカ ヤプーズ デーモン小暮 戸川純 B’z ブラックサバス 人間椅子 ハロウィン ラウドネス スライ 陰陽座 レイジ ストラトヴァリウス シンフォニーエックス コルピクラーニ アングラ スピッツ アールエックス
・・・カラオケで歌うものがないわけだな。大学生の頃の俺。

by hiengeri | 2007-04-11 23:33 | 音楽  

歌詞で追っかける聖飢魔Ⅱ

聖飢魔Ⅱのもともとのリーダーは地獄の皇太子ダミアン浜田殿下であるが、デビュー目前で魔界へ帰ってしまった。デビュー後しばらくの楽曲は殿下の作であるから言い方は悪いがコンセプトを含め、完全なる作り逃げである。つまりあの悪魔設定及び楽曲の方向性はダミアン殿下がいなくてはなしえなかったものなのである。あのメンバーだけで最初から作っていたならどういうバンドが作られていたのかちょっと想像しがたいものである。
 とはいえ当時音楽番組にロックバンドが出ること自体が稀、お茶の間にメタルを運んできた功労者は他ならぬ聖飢魔Ⅱなので、あのキャラがなければ世に大きく出てくることはなかった可能性も高く、紅白に出ることもなければ後の素晴らしい楽曲群も幻に終わったかもしれないのである。

第一大教典「悪魔が来たりてヘヴィメタる」
地獄の皇太子、悪魔組曲666番など、いかにも悪魔悪魔した楽曲で構成

第二大教典「THE END OF THE CENTURY」
舞台が魔界から人間界に移ってきた感じ。人間界で悪事を働いとるイメージじゃな。

第三大教典「地獄より愛をこめて」
エルドラドなど毛色の違う曲もあるものの基本的には流れを踏襲。第二経典もそうだが、反キリスト教的な悪魔のイメージ。

第四大教典「BIG TIME CHANGES」
ジェイル大橋が抜けて気付いてみればメンバーの中にヘヴィメタラーがいないことに気付いちゃった大教典。方向性が多少迷走気味。歌詞はやや抽象的。

第五大教典「THE OUTER MISSION」
開き直って悪魔色を超薄くした大教典。結果的に序盤屈指の名盤となる。宇宙や地球を舞台に歌詞がスケールアップ。ほかのどこのバンドにマネができるんだッ!というまるまる空耳アワーの不思議な第三惑星も収録。普通に一般人に大プッシュできる一枚。

第七大教典「有害」
エロ教典。悪魔のささやき、みたいな。曲はメタルファンのために少しハードに戻るものの名曲と駄曲のギャップが激しい教典。

第十大教典「恐怖のレストラン」
初期の信者にもっかい戻ってもらおう的なコンセプトで出した聖飢魔Ⅱ屈指のヘヴィアルバム。ダミアンの作る悪魔世界は飛躍しすぎててリアルな怖さって全然無いんだけども、他の構成員が真面目に怖い曲つくっちゃったらシャレになりませんでした・・っていうような女の子に貸せない一枚。ホラー教典。

第十一大教典「PONK!!」
最高級に迷走した一枚。ラブソングをちょっと捻くれて歌ってみました。って感じ。支持者が最も少ないんじゃないかと思われる教典である。

第十二大教典「メフィストフェレスの肖像」
原点回帰の一枚。古い信者には最高の一枚。なぜか一般信者の間では評価が低い。歌詞はダミアンが書いてるものもあるので初期カラーが強いものの、悪魔っていうより「すげえかっこいいアニメソング」みたいなノリに感じる。

第十三大教典「NEWS」
前作に感涙していた一部の信者をガッカリさせた一枚。ただ聖飢魔Ⅱ本体及び多くの信者からはわりと指示されている一枚である。悪魔色を払拭してPOP路線に移行している。歌詞は得意でないのに一般受けしそうな方向を模索している気配。

第十四大教典「MOVE」
前作を踏襲。ハードなナンバーが姿を消してさらに普通の音楽に近くなっている。ただ演奏技術とかは当然レベルが違うけど。歌詞は残念ながら世代がバレる言い回しが多く、かっこいいの書こうという意気込みは感じるのだが、ハイまた死語登場。みたいになっている。密かにいい曲が多いのでもったいない。

第十七大教典「LIVING LEGEND]
最終オリジナル大教典。歌詞的にしびれるほどカッコイイ曲と泣きそうにカッコワルイ曲が同居している。メフィストとMOVEの中間的な感じを受ける。俺は楽器やらないからわからないが楽器やる知人は解散直前にこのクオリティかッていうほどレベル高いって絶賛してた。

途中教典が抜けてるのはワースト盤だったりミサ盤だったりするため。現段階で第二十三大教典まで存在する。

初めて聞くなら第五のアウターミッションがやはりおすすめだろう。ハードロックを求めるならメフィストフェレスも良い。最終のリヴィングレジェンドを聞いてもよい。
総合的には1999ブラックリストが最高のワースト盤教典だと思っているのでそいつでも可。
 なんかあのクオリティの楽曲が終了っていうのはとてももったいない。解散後の個悪魔活動のアルバムも聞いたりするけど正直全然物足りない。この物足りない曲のメンバーが集まったら聖飢魔Ⅱになるのかと思ったら信じられない感すらある。ダミアン殿下の作った悪魔カラーはある種の超え難い壁をつくるので同じメンバーで悪魔じゃない聖飢魔Ⅱも実はきいてみたかったりする。制約のない聖飢魔Ⅱみたいなの。

by hiengeri | 2007-02-19 17:28 | 音楽  

最近の音楽

の文句を言い出したら年だよね~
と 思わないでもないのだが・・・最近「自分ストーリー」を語ってるだけの歌多すぎねえ? そんな話どーでもいいよと思ってしまう今日この頃。 そして歌唱力ないからなのかなんなのか棒読み系ばっかりだしよう。ヒップホップだかなんだか知らんが所詮ダジャレソングじゃんって思ってしまう。曲の中に韻を踏むのは古来から行われてきた日本人の言葉遊びなんだから否定すべきものでないんだけど、口語でやることに抵抗があるのかいな、俺は。

関係ないけど気軽に歌詞で100万回の とか言うなよ・・・
100万回愛してるって言おうと思ったらあれだぞ。一日10回唱えて280年かかる量だぞ。20歳から80歳まで60年間毎日47回キスしないと100万回行かないんだぞ。
ぶつぶつ

と 毎日有線聞いて不快な気分になっている俺

by hiengeri | 2007-02-17 17:19 | 音楽  

三悪道中膝栗毛 瘋痴狂

人間椅子だが、実はこの2枚のアルバム最近買った。
初期の和風ぶりと文学ロックがお気に入りポイントだっただけに二十世紀葬送曲が俺的にけっこう方向違うなってことで評価が低くって(楽器はやったことがないので細かいことはわからない俺)、怪人二十面相はちょっと楽しんだものの見知らぬ世界がやはりアウトであったのである。
 ボーカルもパートの1つだと思っているので歌の下手なマスヒロのボーカル曲はどれも嫌いな為そういう風潮もアウトポイントだった。で、最後修羅囃子を買ったもののもうほとんど興味が無かったのでまったくと言っていいほど聞かずに長年眠ってた。
 前回人間椅子のことをちょこっと書いた後から久々にずっと人間椅子メインで聞いていたら修羅囃子悪くない。恐山イイ。相剋の家もイイ。終わらない演奏会もなんかイイ。
 よその稀少な人間椅子のサイトなんかを見てるとどうやら2枚もアルバムが出てるらしいじゃないの・・・ということで自分のネットショップで2枚とも購入。この2つもなかなか良い。特に瘋痴狂のほうかな。初期の人間椅子っぽい楽曲はほっとんど無いんだがまあ新しい境地に来たかなと言う気がする。
ちょい明るすぎる気もするから時々桜の森の満開の下でとかダンウィッチの怪みたいな重たいのが欲しいけど。というわけで瘋痴狂からは品川心中 青い衝動 孤立無援の思想の3曲、まるで人間椅子っぽくない(特に孤立~)とこからチョイス。次点に雷神と暗黒星雲だね。

by hiengeri | 2007-01-08 23:49 | 音楽  

久しぶりに人間椅子

を聞いているが相変わらず同じ曲で鳥肌が立つ。
一般的に音楽聴いて鳥肌立つって言うと演奏がすごかったりシャウトにシビれたりそういう方向であることがほとんどだが、人間椅子の場合違う。普通に寒気がするっつーか鳥肌。人間椅子鳥肌ランキングー
1.屋根裏のねぷた祭り
2.九相図のスキャット
3.ダンウィッチの怪
退廃芸術展から2曲もランキングしているが。

人間椅子とは、簡単に言うと和風文学気持ち悪いヘヴィメタ である。
初期の曲はホントに純和風な感じで英詞はもとよりカタカナもほとんど出てこなかったうえに演奏もなんだか和風な感じで好感が持てた。詞も文学を元ネタにしたものが多くてそれもなかなか面白かったのですっかり(聖飢魔Ⅱのはまり度を10とすると7ぐらいか)はまってしまい、ふつーに入手可能なCDは全て入手、一時はファンクラブも入会してみた。会員番号が500を切っていて衝撃を受けたな。人間椅子倶楽部。

今までいろんな人に貸して「いいね」って言った人が皆無という素晴らしいバンドである。
以下好きな曲
賽の河原
アルンハイムの泉
夜叉ヶ池
水没都市
幸福のねじ
素晴らしき日曜日
もっと光を
羅生門
ダンウィッチの怪
黒猫

新しい曲が入らないねえ・・・
へたくそなドラムにボーカルやらせたり迷走気味だからなあ・・・

by hiengeri | 2006-10-07 19:25 | 音楽  

深夜のNHKに閣下が

出てたな。デーモン閣下が語る日本音楽 みたいな題だったので期待せずに見たのだが、まあ要は日本の古典芸能の方の話だった。近年やってる邦楽維新コラボレーションと同じような内容であった。後半尺八の三橋貴風と薩摩琵琶の友吉鶴心両氏も出てきたのでまさにそんな感じ。

それにしてもヘンな番組だった。
閣下初心者の方のためにって紹介Vがdead symphonyっつーのはいくらなんでもねえだろう!「もっと閣下の曲がききたいです。」とかいうヨイショに対して悪夢の叫び ってもう気が狂ったとしか思えねえよNHK!
しかもこの番組、なぜかだれも日本語を話さない。閣下及び聞き手の2人どころか三橋、友吉両氏まで英語。この約1時間の間に出てきた日本語が「脳みそえぐり出せ」とか「血の海飲み干せ」とかだけですよ!もう気が狂ったとしか思えねえよNHK!
それにしても聞き手の女は閣下のファンです。とか適当なこと言ってたけど絶対番組前に「!」のCDを渡されただけだろ。リクエストにastrodynamicsっていうのもそーとー有り得ない。サザンの音楽で何が一番好き?って聞かれてマンPのGスポットです。って答えるぐらい有り得ない。

閣下初心者があれを見てどう思うのかね。英語喋れるんだ って思うか 意外と知識人(悪魔だが)だ って思うかね。まあそれはいいけど聖飢魔Ⅱの信者は1人も増えない放送だったことは間違いないな。面白かったけどよ。

by hiengeri | 2006-08-07 15:51 | 音楽